(メイン会場の横浜美術館は8月に行ってきた!)
いざ!!
作品は倉庫の1Fから3Fを使って展示されています。
1Fのみ撮影OKだったのでかんたんに作品紹介。
ヘンリック・ホーカンソン(Henrik HÅKANSSON)の木。まるで壁を貫通しているように3階まで展示されていた。
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デワール & ジッケル(DEWAR & GICQUEL)の巨大なカバ
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カールステン・ニコライ(Carsten NICOLAI)の映像作品
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この手の映像作品はキレイだから好きー |
時間があったらずーっと見てられる気がする 笑
場面場面カナリうまいこと繋げられていたのでこれで24時間分…と考えるとそれだけでも驚きだなあ。
ここ↓は1Fの売店。しゃれおつ~
展示会場自体はおもしろかったけれど、展示方法や作品の解説などが初心者にやさしくないかも
しれないな!と思った。
せっかくパッと見で美術に興味ない人でもそそられるようなものが多かったのだから、
もっと作品のバックグラウンドについて説明があれば更におもしろく見ることができるんじゃないかなーなんて。
自分で考える事も大切だけれど、そういう意味でああいう展示にしている…というような思惑も感じられず、なんだかなあと思う一面も。これは横浜美術館のほうの展示でも感じた事。
ヨコハマトリエンナーレは素人にも美術のおもしろさを感じさせてくれる入門的なイベントかと思ったらそうでもないのかな、と感じた。
でも横浜の街を散歩がてらぷらっと寄るぶんには楽しかったでつ )
ということで以下はトリエンナーレ特別連携プログラム「黄金町バザール」の様子。
黄金町バザールとは黄金町駅8日ノ出町駅の間で開催されているアートプロジェクト。
公式ブログ等をみると町おこし!的アートイベントのようで、町ぐるみで和気あいあいやっているようです。
場所はココ ↓
大岡川沿いを歩いて行くと平日ながら黄金町バザールの地図を持った人がチラホラ。。。
川のほうをみてみるとここにも本間純さんの作品が…
(なんだか楽しい!)
安部泰輔さんの作品。実際にその場でばしばし作ってました^^ |
急に建物の屋根にハープが 笑。風に弾かれるしくみみたい。 |
黄金町アートブックバザール |
竜宮美術旅館 |
お風呂の水面に映像を投影した志村信裕さんの作品。ブキミだったけどきれいだった^^ |
松澤 有子さんの作品、「ひかりを仰ぐ」。 |
小林孝一郎さんの「絵画の夢」 |
牛嶋均さん。「スプートニク(高架下の)」 |
さとうりささんのオブジェ「メダムK」。とにかくでかい。気味悪くてそれでいてどこかユニーク。 |
北川貴好さんの作品。 |
遠山裕崇さんの作品。描いてる姿がかっこいい! |
カナリ盛りだくさんな内容なのでじっくり見ようと思うと一日がかりになりそうデス。
ブーは松田直樹さんの「ほこり猫」という作品が見たかったのですが、こちらは新・港村の
BankARTでの展示だったようです(かんちがいL)照
はじめて歩く黄金町のほうはのどかで下町っぽくて楽しかった。
横浜はなんども行っているけれどまだまだ知らない顔がたくさんあるんだな、と再認識!
そのまま一時間くらい歩いてウチキパンで食パンを買って山下公園で休憩。
楽しい一日だったなT
ちょうどマリンタワーの点灯式をしてました。もうイルミネーションの季節なんだなあ。。。 |
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